『つくば丼』レシピ


オリジナル版
   
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簡易版
   
考案者によるレシピです。


(考案者撮影)
     

材料:2人分くらい
<つみれ>
鶏挽肉(むね肉)…200g
玉子…1個
大葉…2枚
生姜…少々(チューブでもよい)
お酒…小さじ1
醤油…小さじ2
ごま油…少々
片栗粉…小さじ2
黒ごま…適量
黒胡椒…少々
<かけだし>
鶏ガラスープ…600ml(筑波地鶏のものがベター。野菜などと一緒に煮込んだものでもよい)
昆布…1枚
なければ(鶏ガラスープのもと…大さじ2、昆布だしのもと…小さじ1)
酒…大さじ2
塩…少々(スープの素を使用した場合は不要)
<薬味>
つくばねぎ…好きなだけ(青ネギでも可)
トマト…1/2個
三つ葉…適量
レタス…1枚
わさび…適量

ご飯…どんぶり2杯分
バター…20g
醤油(だし醤油)…少々

<アレンジ>
・温泉玉子とたれ
・ラー油

     

1.. 下ごしらえをする。
・大葉を細く刻む。
・つくばネギを白髪ネギ(青ネギなら小口切り)にする。
・レタスを約5ミリ幅に切っておく。
・トマトも小さめ(4つ切りにしたものを横に1センチ幅)に刻んでおく。
・玉子を卵黄と卵白に分けておく。
・生姜をすり下ろす。
2. つみれの生地を作る。
・ボウルに鶏挽肉を入れ、卵黄を加えて手でよくこねる。
・生姜を加えてからよく混ぜ、お酒、醤油、がまの油ごま油を加えよく混ぜる。
・そして、溶いた卵白を加えてよく混ぜる。
・さらに、片栗粉を加えてよくこね、最後に、刻んだ大葉を加えて再び混ぜる。
・ボールにラップをかけ、できた生地を冷蔵庫で10分以上寝かせる。
3. つみれを形作る。
・3種類のつみれを作るために、生地を3等分する(それぞれの味のつみれが2、3個できる)。
・1つはそのまま丸め、もう1つには黒ごまを適量加えてから丸め、最後の1つには黒胡椒を適量加えてから丸める(平たくした方が、火の通りが早く、どんぶりにのせたときに食べやすい)。
4. かけだしを作る。
・鶏ガラスープを温める(ほんの少しだけ塩味をつける)。
・つみれを鶏ガラスープでゆでる(なかなか火が通りにくいので注意すること)。
・ゆであがったつみれは、皿やバットにとっておく。
・鶏ガラスープの素やだしの素を使用した場合は、つみれをゆでる際に水分が蒸発して塩辛くなるので、後ほどかけだしにするときに水を足して、塩分調節する。
5. 盛りつける。
・どんぶりにあつあつご飯を盛る。
・その上にバターを適量(約10g)のせ、バターを溶かす。
・細切りにしたレタスを薄く盛りつけ、3種のつみれをのせる。
・つくねの間にに小さく切ったトマトをのせる。
・白髪ネギ(もしくは、青ネギ)をのせる。
・お好みで温泉玉子を真ん中にのせる。この場合は、温泉玉子のたれをかけてもよい。
・お好みで醤油を回しがけする(だし醤油でも可)。
・刺激が強い方がよい方は、ラー油を垂らす。
6. 半分ぐらいまで食べる。
・サラダ部分とつみれのお好みの配分を見つけ、熱々のバターご飯と一緒にかき込む。
7. かけだしを注ぐ。
・つみれを調理するのに使用した鶏ガラスープを再び熱する。塩辛くなりすぎていたら、水を足して塩分を調節し、沸騰させる。
・沸騰したかけだしを、途中まで食べたどんぶりに注ぐ。
・お好みで、三つ葉、わさび、つくばネギの白髪ネギをのせて、かき込む。


   





『つくば丼』とは

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